皆さんこんにちは!
福岡県北九州市を拠点に溶接工事・配管工事・製缶工事を行っている
株式会社九州WELD、更新担当の富山です。
目次
溶接の仕事に興味を持ったとき、
多くの人が最初に学ぶのが
**被覆アーク溶接(通称:手溶接)**です。
建設現場、工場、修理作業など、
さまざまな場所で使われている
溶接の基本中の基本とも言える工法です。
被覆アーク溶接は、
電極棒(溶接棒)を溶かしながら金属同士を接合する方法です。
✔ 電源装置
✔ 溶接棒
✔ 溶接面・手袋
この3つがあれば作業できるため、
設備が比較的シンプルで、
現場作業に非常に向いています。
被覆アーク溶接の最大の特徴は
電極棒に被覆剤が塗られていること。
この被覆剤には、
🔥 アークを安定させる
🔥 溶融金属を保護する
🔥 スラグ(溶接後の皮膜)を作る
といった重要な役割があります。
初心者が最初につまずきやすいのも、
この電極棒の扱い方です。
被覆アーク溶接では、
次のポイントがとても大切です。
🔹 電極棒の角度
🔹 アーク長(距離)の一定化
🔹 手元の安定
🔹 溶融池の観察
最初は思うようにビード(溶接跡)が出ず、
失敗の連続かもしれません。
しかし、
数をこなすほど確実に上達が見えるのが
手溶接の魅力でもあります✨
被覆アーク溶接ができると、
✔ 建設現場
✔ 鉄骨工事
✔ 配管補修
✔ メンテナンス業務
など、活躍できる現場が一気に広がります。
特に未経験から溶接職を目指す方にとって、
**「まず手溶接ができる」**というのは
大きな強みになります💪
🔥 被覆アーク溶接は溶接の基本
🔥 設備がシンプルで現場向き
🔥 初心者が最初に学ぶ工法
🔥 繰り返し練習することで確実に上達
次回もお楽しみに!
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